照明計画
Lighting Plan
もしもあなたがこれから家を建てる方だとしたら、照明についてしっかりと計画される事をおすすめします。
何故ならば、費用に対しての効果に優れ、感動的ともいえる空間が得られるからです。
計画するにあたりNationalの照明カタログを参考に勉強しましたが、素晴らしい写真を眺めていると我が家に取り入れたくなってくるので、お財布によろしくありませんっ。
そこで建築化照明への憧れを捨てて、造作に費用をかけずに器具の選定で個性を出す事に。結果的には家全体のコストを考えると「引掛けシーリング+照明器具」と「ダウンライトを複数設置する場合」の差はわずかなものでした。
当初ダイニングに考えていたlouis poulsenの「ENIGMA」は吹き抜けの空間に合わせてワイヤリングシステムに変更。カウンター側とのバランスを考えると正解でした。
シンプルなペンダント
yamagiwa(ヤマギワ)「P2083S」(P2083S)
をLEMに合わせて配置。カウンター上の天井に配線ダクトを埋め込んでおくと応用が利きます。
部屋全体の照明はリビングライコンによって調光出来る様にしました。「レストランの様なあかり」
「映画館の様なあかり」等、記憶させたシーンを呼び出す事が出来ます。シーンの切り替えで照明が
クロスフェードしていく様がかっこいいのでお気に入りです。
パナソニック リビング ショウルーム 東京では、実際の商品でダウンライトの種類や個数を
シュミレーションしたり、スポットライトと壁との位置関係を確認出来た事がすごく助かりました。
照明計画にあたって必ず訪れておきたい場所と言えます。
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